Dレアリティのブログ(笑)



見た目は20代、頭脳は40代

ニンテンドーDSソフトの「真・らきすた 萌えドリル ~旅立ち~」のDXパックを購入した。
ちまたで流行ってる、計算問題やらクイズを解いたりする、いわゆる「脳トレ系」のゲームである。
ホントはとうの昔に発売されていたゲームなので、もう通常版しか手に入らないと思われたのだけど、適当に徘徊していたら中古屋で9000円程度で置いてあった。

なんかの特典CD付きで2万9000円ってのもあったが、そんなにお金があったらまた寿司でも食うと思うので、あっさりと断念。
もしかしたら今年の冬には5000円ぐらいで出るんじゃないかと思ったけど、手に入らなかったらヤなので購入に踏み切った。

原作やアニメのらき☆すたは「まったりとゆるゆるな日常のお話」なのだが、ゲームとなるとわりとそんなコトは言ってられなかったりする。
ストーリーモードはいつものまったりなのだが、適度なところで敵が出てきて計算問題の勝負を仕掛けてくる。
体力ゲージみたいなのがあるので、あまり間違えたりとかするとガリガリ削られて負けになる。先に相手に答えられても削られる。
しかも相手はほとんど女子高生である。年上の威厳もあるし、負けるわけにはいかない。
とか思っていても、俺は時間制限とかプレッシャーにめっぽう弱い。それを知ってか知らないのか、相手は容赦なく殺しにかかる。かわいい女の子だからといって、油断するとあっさり負ける。
油断しなくても負ける時もある。むしろそっちの方が多い。

前作の時も外人の子にフルボッコにされて、2ヶ月くらいDSに触らなかったコトがあった。「脳トレ」というより「脳いじめ」に近い。バーベルにびっしりと画鋲が付いている気分だ。
そして、こんなに頭弱かったんだなぁとつらい現実を突きつけられる。自分の脳みそはそんなに悪くないと思っていたので、余計にショックだったりする。

あと中古ソフトの醍醐味として、ROMカセットとかだと前の持ち主のプレイデータを問答無用で見られるというのがある。消し方も分からなかったので、ひとまずプレイデータを確認したのだが……。

なんかそんなにプレイしてない感じだった。もしかしたら前の持ち主も「脳いじめ」に会ったのだろうか…? そして「明日は我が身」という慣用句を思い出した。 
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by yowa555 | 2007-07-13 23:24 | マンガとかアニメとかゲームとか
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(元)同人サークル「Dレアリティ」 現在ボダブレサークル 書いている人:川畑よわ 
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