Dレアリティのブログ(笑)



もう歌しか聞こえない

あれは、夜中に寝床についた時のコトでした。






いつもはそんなに寝付きがいい方では無いのですが、今日に至ってはすぐ眠気は来てくれました。

あとは睡魔に身を任せれば明日になるだろうと、うとうとした時、歌が聞こえてきました。

日本語の、女の人の声でした。

何の歌かはよく聴き取れず、分かりませんでした。






最初、隣の部屋の母親が歌番組でも観ているのだろうと、気にもとめませんでした。

しかし妙なコトに、歌はすぐ側で聞こえている。

どうにも目の前で歌われているような気がしてなりませんでした。






でも、自分の目の前は壁。横向きで寝ていたためです。

とはいえ、隣の部屋とは押入を挟んでいるので、耳を澄ませば聞こえなくもありません。

なんだか耳障りな歌だったので、眠ろうとしていた脳を無理矢理起こす。

すると、歌は聞こえなくなり、部屋は静寂につつまれていました。






気のせいかと、再び眠りに身を任せようとすると、再び聞こえてる、歌。

すぐ近くで。

しかも後ろに誰かがいるような気配すらありました。






……母親のイタズラか?

眠気が強く起きるのもたるかったので、意識がもうろうとしたままでしたが腕で後ろを振り払います。精一杯の抵抗でした。

しかし腕は空を切るだけ。歌は止みません。

仕方なく意識を覚醒させると、歌は止みました。






なんか気味の悪い夢だなぁと、三度眠ろうとしました。

すると、またしても聞こえてくる歌。

今度は頭の中で、直接聞かさせているよな錯覚すら覚えました。

しかも、誰かに腕を掴まれている感触さえあります。

いい加減にしろと、そいつの腕を振りほどこうとしますが、手についた感触は外れません

歌も耳障りの限度を超え、いきなり気圧の違う場所に放り込まれたような不快感すら感じました。






自分はたまらなくなり、体を仰向けにしました。

すると、嘘のように歌も手に付いた感触も無くなりました。
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by yowa555 | 2009-02-07 21:35 | 日記
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