Dレアリティのブログ(笑)



うまいメシと遊んでくれる友達が居れば、世は全てコトも無し

今日は友人宅にお邪魔をして「モンスターハンターP2G」で遊びました。




おいしい物をご馳走になったり、飽きもせずすっとプレイしておりましたが、1つだけ厳選して日記のネタになりそうなお話をさせていただきたいと思います。

自主的チャレンジクエストといたしまして

「初期武器だけで上位イャンクックを倒す」

と言うのをやってきました。



ルールをご説明いたしましよう。

上位とは、「下位」「上位」「G級」と難易度の中では真ん中くらいの難しさのクエストです。

そこに出てくる「怪鳥・イャンクック」の討伐が目的。

た・だ・し。

持っていける物は、お店で購入出来る初期の武器1つのみ。



プレイヤーは自分を入れて3人。

武器は自分がガンランスの「骨銃槍」で、あとの2人は弓の「ハンターボウⅠ」。

ガンランスを選んだ訳は、一番使い込んでいるからと、切れ味ゲージが無くなるまでは砲撃という攻撃能力があるためです。

この選択は、あとあといい具合にコトが進むのでした。



で、上位のクエストでイャンクックとタイマンの張れるクエストは「密林・素材ツアー」のみ。

俺らは報酬が欲しいんじゃない、勝ちたいだけなんだ、という訳で受注。

こうして、バカ3人は武器だけ持って出かけていきました。



密林に到着し、まずやるコトはアイテム採集。

最初から最後までアイテム無しでモンスターを討伐なんて出来ませんので、必要な物は現地で調達が許されています。

回復アイテムは勿論、とにかく使える物はなんでも集めようと、3人は分かれて採集開始。

まず自分が集めたのは、回復アイテム。

HPは勿論、スタミナも重要なので、それらを手に入れないと話にならない。

いつも狩りをしている時に持って行っているものは、ある程度は集めないと心許ない。



しかし、密林の何処に何があるのか、正確には把握しておらず「あれ? 薬草ってどこだっけ?」とか「石ころとかって拾えたっけ?」などど右往左往するばかりで、なかなか目的の物が集まらない。

そんなこんなで30分近くうろうろするが、スタミナだけが減るばかりだ。

これではクックと闘う前に空腹で何も出来なくなる、その時仲間の1人が何かを閃いた。

「特産キノコとトウガラシを調合して特産キノコキムチを作れば、スタミナは回復する!」

この発言には、何とも言えない衝撃が走った。



スタミナ回復と言えば「こんがり肉」。しかし、肉を焼くには肉焼き機が居る。

当然、そんな文明の利器が密林に落ちてる訳がありません。

他にも「落陽草」と「ハチミツ」を混ぜて「元気ドリンコ」というのも有りますが、調合しても失敗ばかりで話にならない。

彼はけっこういい数の「特産キノコキムチ」を作り上げ、仲間に渡す。

このアイテムは、どんなにいい肉を食ったとしても、それに勝るとも劣らない価値がある。


スタミナは多少回復させるも、このままでは時間切れになると判断した我々は、残り時間20分を切った頃にクックを倒すべく捜索を開始する。



なんとか見つけるも、ブルファンゴやコンガなどのザコ敵に邪魔をされ、なかなかクックを攻撃出来ない。

それどころかこちらのHPが削られるのみで、勝負にならない始末。

何度か撤退と再戦を繰り返していく内に、クックがエリア9に舞い降りる。



ここは高台があり、そこに登れば攻撃を受けずに済ませられる。

それに気が付いた弓の2人はすぐさま高台に登り、クックに猛攻を開始する。

モンスターハンターの特徴として、飛び道具で攻撃すると狙われやすくなります。

それを生かし、一方的に弓で攻撃をしつつクックを引きつけ、自分がそのスキにガンランスの砲撃を叩き込む。



しかし、砲撃は切れ味ゲージの消費が激しい。

真っ赤になると弾が撃てなくなってしまう。

弓の攻撃力は微々たる物、ここは砲撃だけが頼り。

そして真っ赤になる切れ味ゲージ。だが、俺には仲間から貰った「キレアジ」がある!



切れ味ゲージは「砥石」などで回復させられます。

しかし、「砥石」は「ピッケル」が無いと手に入りません。

その「ピッケル」を作るより「キレアジ」を釣った方が効率的と、前もって仲間達が集めてくれていたのを、闘う前に受け取っておりました。



この切れ味ゲージというのが重要で、これが無くなると武器の威力が下がります。

初期装備の武器で上位の敵と戦うと、どうしても「砥石」が必要になってきます。

んでもって、以前「上位ドスランポスを初期武器で行ったった」仲間がそれを忘れておらず、回復アイテムよりも重要だろうと集めて置いてくれていたのです。



クックの攻撃は、ほとんど高台に居る仲間達に集中しており、余裕を持って「キレアジ」を使える。

そして、ひたすら砲撃。

勿論、相手の攻撃を食らわないよう、細心の注意を払いながら。

しかし、制限時間は刻一刻を迫っている。

残り5分を切り、しばらく攻撃をしていると、クックの耳が畳まれる。

これは瀕死の状態を表している。もう少しだ。

しかし、クックは無情にも寝床に帰ってしまう。

もう1分を切っている。もう間に合わないだろう。

誰もがそう思っていたにもかかわらず、俺たちは追跡を開始した。



俺たちがクックの寝床に入る直前で、クエストクリアのファンファーレが鳴る。時間切れだ。

しかし、村に戻るまでには少しだけ時間がある。

俺は無我夢中で、眠っているクックに竜撃砲を放ち、とにかく砲撃を繰り返した。

そして、ゆっくりと力尽きるイャンクック。

俺たちは歓喜の声を上げた。
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by yowa555 | 2009-04-04 23:47 | モンハンのネタ
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(元)同人サークル「Dレアリティ」 現在ボダブレサークル 書いている人:川畑よわ 
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