Dレアリティのブログ(笑)



人の善意は素直にうけとっとけ

今日も職場で、サンタさんを信じてるようなピュアな心を持った方だと電車にGOしたくなるようなイベントがありましたけど、2日も続けてそんなの書きたくないので、今回は仮想空間のおはなし。

ようするにみんな大好き「モンスターハンター」のフロンティアのネタ。






このゲームにはハンターランクなるものが存在します。

ようするに課長とか部長とかのランクであり、課長なら任せられる仕事、部長じゃないと出来ない仕事って感じで、いろいろと制約が設けられてます。

当然社長クラスになれば、あんなコトやこんなコトも出来るので、みんなコミケ中の聖戦士のごとく狩りに没頭するのであります。

当然わたくしも例外ではなく、ただひたすら他人の狩りにお邪魔して寄生に没頭しております。



はてさて、友人のお誘いで「猟団」なるモノに入社した私。

「団」とついているからには当然他人様が闊歩しているワケですが、彼らとはあまり遊んだコトはありません。

なぜなら、前述した「ハンターランク」が違うので、同じ狩り場には立てないのです。

ちなみに、私が平社員だとすると、彼らは社長とか専務とかに当たります。



別に一緒に遊びたくないワケではないのですが、基本的に私は野良犬のごとく放浪して、エサをくれそうな人なら誰にでもなつくスタイルを貫いているからです。どちらかと言えば猫ですな。

ちなみに、その方が効率がいいからというのもあります。猟団内には毒電波を受信したかのように会話を始めたり終わらせたりする方がいらっしゃるので、ヘタに関わると朝になってしまうので。

で、さっさと出世してみんなで遊べたらと、常日頃から思いめぐらせているのですが、どうにもうまくいかない時があります。



あれは、つい先ほどのコト。

いつものようにエサを求めてうろうろしていると、猟団の方々が「ヒマだから手伝ってあげるよ^^」などとホザいてくれました。

わたしは遠回しに「迷惑なんで結構」と断ったつもりなのですが、どうにも行間の読める方々ではなかったのが運の尽き。

あれよあれよと言う間に「ランクの低い、かわいそうなハンターを助けてあげよう」みたいなパーティーが開催されます。

まぁでも、善意で言ってくれてるのには間違いないでしょう。チャットなんで声音とかが無い、ただの文字の羅列ではありますが、いいように私が捉えれば済む話ですし、それならばと手伝ってもらうコトになりました。



彼らも数値で言えば私より倍以上ある、歴戦の勇者。

ハンターランクは経験値と同じく、モンスターを倒さないと手に入りませんし、部長クラスとなれば私なんかより高級でハイスペックな武具を装備しているからです。

あっさりとモンスター狩る、そんなビジョンが私の脳内をよぎります。





















…………。























ひとつ言ってイイかな?




















自分で瀕死の重傷を負って攻撃力を上げるのはいいけど、あっさりと死なれるのはさすがに迷惑の枠を越えて嫌がらせに到達するのでやめていただきたいんですけどぉぉぉぉ!!
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by yowa555 | 2009-12-17 23:04 | モンハンのネタ
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(元)同人サークル「Dレアリティ」 現在ボダブレサークル 書いている人:川畑よわ 
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